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コース紹介

コース紹介

中学校 探究学習・SSHJ

知識を裏付ける土台を作ります。

中学校探究学習とは、「知る」ために必要な知識と方法を体験的に身につけ、探究心を育てる学習です。ものの見方や考え方について学ぶこと、身近なことから世界のことまで視野を広げながら、創造的に思考します。獲得した知識や技能を活用して、自分の考えを述べることなどは、すべての教科にわたって応用・発展できる土台となる学習と言えます。
持続可能な学習習慣を身につけることを目的とし、SSHJ(Sustainable Study Habit Junior)というタイトルで中学校全学年を対象とし、学習計画表の作り方を学んだり、学習チャレンジ期間を設定し、自己を振り返り、それに教員からのフィードバックをもらうという活動を行なっています。

中学校 探究学習・SSHJ

TEIE(Teaching English in English)

中学校では令和2年度より年次進行でネイティブスピーカー教員によるTEIE(Teaching English in English)を実践しています。これは英語を英語で教えるという意味で、本校の場合はただ英語で英語の授業をするだけでなくCLT (Communicative Language Teaching)アプローチに基づいたコミュニケーションを主体とした授業を行います。オールイングリッシュという環境で過ごすことで、より自然に英語を使えるようになります。例えば、外国語を学ぶために海外留学をする場合をイメージしてみてください。日々の授業をこのような環境で過ごすことで、英語を留学のような感覚で学ぶことができます。
TEIEでの自然な英語のやりとりを通じて、通常の英語の授業ではなかなか得られない英語を学ぶことができます。

TEIE(Teaching English in English)

少人数習熟度別授業

英語、数学は、基礎・基本の徹底を土台としつつ、個々の達成度に応じて高度な内容まで習得させていくために、少人数による習熟度別授業を展開します。通常授業は週32時間+選択演習で、週2日は7時間授業を展開します。放課後や夏期の補習と合わせ、充実した指導体制をとっています。

少人数習熟度別授業

高校からのコース編成

中学校での基礎期を経て、高校では自己の興味や希望をさらに活かすためのコース編成を行います。難関大学を突破する力をつけ、全国・世界へと羽ばたく「人財」育成を行う「最難関・難関コース」、総合力を身につけ、さらなる可能性を見いだす「総合進学コース」、クラブ活動を通じて健やかで豊かな人間性と目標実現を目指す「スポーツコース」、ものづくりの技術習得を目指す「機械科」、電気分野での技能を磨く「電気科」といった6つの選択肢が、あなたの未来への一歩をサポートします。

高校からのコース編成

コース紹介

最難関コース

個に応じた学習プランで、最難関大学へ進学する力を養います。

1 目標とする難関大学を突破できる力をつける

1年次から月曜〜金曜32時間授業と隔週土曜4時間授業を行い、必要に応じて補習授業を実施。模擬試験の成績の分析や個別指導の実施など、到達度や希望進路に応じた教科指導、進学指導を展開します。3年次1学期までに主要5教科全ての基礎内容を終了し、国公立大学合格に向けての演習を徹底します。

目標とする難関大学を突破できる力をつける

2 高度で幅広い思考力・判断力・表現力の育成

各教科の授業の中で発展的な学習活動やグループ学習、知識の応用の仕方や、相手に自分の考えを伝えるための方法や工夫、自他の考えの違いを学びます。そして1年次3月には6泊7日で台湾スプリングスクールを実施します。そこでは国際社会に対応できるコミュニケーション能力を育むため、英語を用いたプレゼンテーションなど現地の学校で特別プログラムに取り組みます。
また、希望進路を実現するために、将来の目標や志望校などを基に自分に必要な学習が何であるかを考えて学習計画を立て、意欲的に学習する「マルチラーニング」を週2時間行います。特に3年次では受験に必要な科目を重点的に学習できるよう、放課後の補習だけでなくカリキュラムの中でも実施できます。

高度で幅広い思考力・判断力・表現力の育成

難関コース

基礎力を大切に、進路に応じた学習カリキュラムを実践します。

1 「難関大学合格」を目指すために

主要教科に重点を置き、標準単位数より多い授業時間で基礎学力を身につけていきます。基礎基本的な学力を身につけるうえで、演習の形での授業も設定されており、標準、応用へとつながるカリキュラムとなっています。そして、日々の授業では日常での疑問を解決するために自身で考え、クラスメイトと話し合いながら様々な視点からの疑問解決能力を養成していきます。

「難関大学合格」を目指すために

2 「少人数だからこそできる学力の養成」

1年次から習熟度別授業を展開し、学力層に応じたきめ細やかな指導を徹底しています。また、生徒の希望による放課後補習、日々の確認テスト、模擬試験の結果や学習状況に応じて教科面談を行うなど、個に応じたバックアップをしています。そして、各学年で学習合宿を行い、学年に応じて必要な学習姿勢を育む契機としています。この学習合宿を通して、生徒が一人でもしっかりとした学習が行えることを目指しています。

「少人数だからこそできる学力の養成」

総合進学コース

総合力を身に付け、さらなる可能性を見いだします。

1 自ら考え行動する力を育成

2年次には総合的学習(探究)において、グループで将来を見据えた学問分野に関する調べ学習・研究を行います。グループで行った学習・研究の成果は、中間発表や学内発表会を通して適宜、全体で共有します。このような活動を通して、生徒が自ら考え行動する力や論理的な思考力はもちろん、他者へ自らの考えを伝える表現力も養います。

自ら考え行動する力を育成

2 基礎学力の保証

1年次には中学時の復習を含む『基礎数学・基礎英語』を全員が履修し、学力の定着度に応じた『学び直し』を行います。2・3年次にも学力の定着度に応じて、選択科目に学び直し(国語総合・英語Ⅰの2科目)を加え、基礎学力の定着を図ります。また、各種資格(英語検定・漢字検定・情報処理検定など)の取得を目指します。

3 幅広い進路目標の実現

学校行事や部活動にも全力で打ち込みながら、確かな学力を身につけ、論理的な思考力や表現力を「表現研究」や「探究」で養い、一般選抜・学校推薦型選抜などあらゆる入試制度を利用して進路目標を実現します。また、生徒個人の学習状況や進路目標に対して、放課後には補習、小論文指導、面接指導など丁寧なサポートを行っていきます。

スポーツコース硬式野球部・男子ソフトテニス部・女子バレーボール部

クラブ活動を通じて、社会性豊かな「人財」を育成します。

1 豊かな人間性を育成

専攻スポーツにより各専門の時間(授業)を増やすことで、スポーツを通じて得ることのできる他人を思いやる心や公正さを重んじる心といった社会性を育むとともに、自然や美しいものに感動する心を持ち、生命や人権を尊重することのできる豊かな人間性の育成を目指します。

豊かな人間性を育成

2 実践力の向上を図る

平日のうち2日間(合計4単位)と土曜日を専攻スポーツの授業にしています。各専門分野の特性について理解し、その知識から各個人が課題を解決するための計画を立て、実践することにより、体力・競技力・技術力の向上を図り、高い実績を残すことを目指します。

3 リーダーとしての人格形成

専攻スポーツを履修することで得た知識を、主体的・合理的・計画的に活用し、生涯を通してスポーツの復興発展を促すことのできるリーダーとしての資質や能力を育てます。また、日常生活はもちろん、体育的行事や文化的行事などで積極的に活動し、周りから信頼される学園のリーダーを目指します。

機械科

「ものづくり」に必要な技術を習得した即戦力を育てます。

1 -成長- 社会人としての基礎力を定着する。

入学直後から国語・数学・英語の分野で中学までの学習内容を復習し、実習を通じて「ものづくり」に関わる知識・技術を体験し専門知識を定着させる土台を作ります。また、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を通じて基本的な社会人として必要となる生活習慣を普段の生活の中で養っていきます。

-成長- 社会人としての基礎力を定着する。

2 -進化- 高度な専門的知識と技術を習得する。

ガイダンスや企業訪問を通じて職業観を養い,目標を持ち、実習の中で「ものづくり」に関する高度な専門的知識と技術を習得していきます。そして資格を取得していき、その技能を証明していくことで自信をつけていきます。

3 -発展-自ら考える主体性と創造力を発揮する。

身につけた知識・技能を複合的に発展させるとともに、主体性を発揮させて新たな価値を創造することで、自ら成長していきます。3年次の課題研究では一人ひとりが問題を発見し解決していく力を習得していきます。

旋盤

旋盤という工作機械を使って、円筒形の製品を1/100mmの精度で加工する技術を習得します。

旋盤

溶接

放電によって生まれる3000℃以上の高熱を利用し、鋼を溶かし強力に接合する技術を習得します。

溶接

鍛造•鋳造

鋼を加熱しハンマーで叩くことで、製品を造る加工法や、金属を溶かして型に流し、複雑な形状を造る加工法を習得します。

鍛造•鋳造

電気科

電気を安全にコントロールする技術を習得した即戦力を育てます。

1 -成長- 社会人としての基礎力を定着する。

入学直後から国語・数学・英語の分野で中学までの学習内容を復習し、実習を通じて「ものづくり」に関わる知識・技術を体験し専門知識を定着させる土台を作ります。また、5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を通じて基本的な社会人として必要となる生活習慣を普段の生活の中で養っていきます。

-成長- 社会人としての基礎力を定着する。

2 -進化- 高度な専門的知識と技術を習得する。

ガイダンスや企業訪問を通じて職業観を養い,目標を持ち、実習の中で「ものづくり」に関する高度な専門的知識と技術を習得していきます。そして資格を取得していき、その技能を証明していくことで自信をつけていきます。

3 -発展-自ら考える主体性と創造力を発揮する。

身につけた知識・技能を複合的に発展させるとともに、主体性を発揮させて新たな価値を創造することで、自ら成長していきます。3年次の課題研究では一人ひとりが問題を発見し解決していく力を習得していきます。

電気工事士

第2種電気工事士の資格取得に必要となる電気部品設置や配線に関する知識を習得します。

電気工事士

プログラミング

あらゆるコンピュータ制御の基礎となるプログラミング言語について学び、これからの情報化社会を生き抜くIT技術を習得します。

プログラミング

ロボット制御

センサーの特性やプログラミングの流れなど、ロボットに目的の動作をさせるための基本的制御方法を習得します。

ロボット制御