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徹底指導宣言

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    ブルムス グラント 先生(英語)

    Open your world.

    「言語」とは自分の世界を広げることができるとても素晴らしい贈り物です。人とのかかわりやコミュニケーションをとる機会をあなたに与えてくれています。みなさんには海外で、また様々なシーンで、文化や言語の異なる人々と交流し、自分の世界を広げてほしいと思っています。私の使命は世界へのドアを開けるための鍵(言語)を手に入れる手助けをすることだと思っています。生徒たちが英語を学ぶ姿に幸せを感じています。英語を学ぶことを通じて、新しい文化を学び、自分が夢見る将来を楽しんでもらいたいと思っています。
    私の願いは英語を学ぶことが面白く、楽しむことができる授業を作り上げることです。ネイティブスピーカーとしての私ができることは英語を教えるだけではなく、異なった文化や体験を伝えることです。
    The world is waiting. Let’s go!!

    ブルムス グラント 先生(英語)

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    國川 美智子 先生(英語)

    英語がもっと好きになる。

    「私は今日クラブでピアノのレッスンを受けました。」
    私たちは一日にどれくらい英語を話しているでしょう。私たちの身のまわりには英語が溢れていて、知らない間にそれを運用しているのです。
    今は国際化の時代です。世界の共通言語である英語を使えるだけで、将来活躍できる職業の幅も広がります。英語には世界を広げてくれる可能性があり、人生を豊かにしてくれるツールの一つだと言えます。英語が話せるだけで世界の人とコミュニケーションが取れるようになり、自分の中の人生観を変えていけるのです。あなたは英語が好きですか。もし、“No”だとしたら、英語そのものが面白くないのではなく、英語を学ぶ環境が面白くなかった可能性が考えられます。もしかしたら英語を教える先生が面白くなかったのかもしれない。やり方が自分にあっていなかったのかもしれません。「英語を話せるようになりたい!」「外国のことを知りたい!」など、今よりもっと成長したいというポジティブな気持ちさえあれば、尾道学園で英語を学べる環境は、英語がもっと好きになり、あなたの英語力に磨きをかけるはずです。

    國川 美智子 先生(英語)

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    半田 久夫 先生(音楽)

    皆さんは、どんな音楽が好きですか?

    嬉しいことがあったとき、悲しいことがあったとき、悔しいことがあったとき、ワクワクするようなことに出会ったとき、人は自然に頭の中で音楽を奏でます。
    そんな、僕たちの人生とは切っても切り離せない「音楽」を、今までとは少し違った視点で見ることができたり、今までよりも少し深く考えながら演奏できたりするようになるのをサポートすることが、僕の何よりの喜びです。
    皆さんの人生が、大好きな「音楽」という名の沢山の絵の具に彩られ、もっともっとカラフルなものになってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。
    音楽は、いつも皆さんの側にいてくれる一生の友だちです。

    半田 久夫 先生(音楽)

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    坂井 良 先生(理科)

    教わるからみつけるへ! 

    理科って、みなさんのまわりにある「なぜ?」「どうして?」がわかる教科だと思いませんか?過去から現在までの間に、世界中で多くの発見や発明があり、今ではみなさんが疑問に思うほとんどのことは調べればすぐにわかってしまいます。しかし、最初にこれらの発見をした人たちはどうだったのでしょう?おそらく、答えのない未知の疑問にたいして、多くの発想や実験をもとにその答えにたどりついたはずです。みなさんにはこれと同じように、「あらかじめ用意された答えを教わる」ではなく、「自分からみつけて理解する」という経験をたくさんして欲しいのです。きっと勉強が楽しくなるし、自分から未知のことに挑戦しようという気持ちになると思います。尾道中学校では、自分の「なぜ?」「どうして?」を自分でみつける多くの工夫をしていきます。どうぞお楽しみに!

    坂井 良 先生(理科)

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    豊本 英嗣 先生(国語)

    言葉の力を信じて

    人は言葉によって物事を考えます。しかし、言葉は生まれた瞬間から持っているものではありません。自分の気持ちを相手に伝えたいと考えた時、相手の言っていることを十分に理解したい時、必要になるのは言葉を使う力、つまり国語力です。この力が弱いと、自分の気持ちや考えを説明できず損をすることもあります。そして、いろいろな科目を理解することが難しくなることもあります。だからこそ日常の「なぜ」「どうして」を大切にして他人とコミュニケーションをしていくことで思考力や表現力を、そして読解力を鍛えましょう。皆さんが自立して幸せな人生を切り拓くために一緒に国語力を高めていきましょう。

    松崎 諭先生(歴史)

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    サーディック ライアン 先生(英語)

    English is a Bridge.

    みなさんはなぜ英語を勉強していますか?テストに合格するためですか、それとも必要だと言われているからですか?英語は世界と多くの人を結ぶ架け橋になるものだと思っています。共通の言語がなくても他人とコミュニケーションをとる方法はありますが、言語の代わりになるものはなかなかありません。
    多くの生徒が失敗を恐れたり、うまく自分自身を表現できないのではないかと英語を話すのをためらいがちです。間違えてもいいから、単純にメッセージを共有することがコミュニケーションの大切なポイントです。そこから一歩飛び出して、英語で話してみましょう。
    You might be surprised at how much you can communicate.

    サーディック ライアン 先生(英語)

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    嶋田 真友子 先生(国語)

    言葉の力を身につけよう。

    国語の授業では、様々な人が書いた様々な時代の文章と出会うことができます。私達は、その人に直接会わなくても、その時代に生きていなくても、文章を読めば、書いた人の考えを知り、世界を広げることができるのです。文章を読むことは、広い世界を旅することに似ていると私は思います。
    しかし、書いた人の考えを読み取り、味わうだけにとどまらず、「それに対する自分の考え」をもつことも大切にしています。自分の考えを話したり、書いたり、他者の考えを聞いたりする活動を随所に取り入れながら授業を行い、「言葉でコミュニケーションする力」を身につけさせたいと考えています。その力は必ず、自らの進路を切り拓くときにも、社会に出て働くときにも、生涯活きるはずです。ぜひ、たくさんの文章に触れ、いろいろな人の考えを知り、広い世界に漕ぎ出しましょう。そして、そこで見たものについて表現し合い、言葉の力を身につけましょう。

    嶋田 真友子先生(国語)

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    中間 要樹 先生(工業)

    想像から創造を生み出す。

    むかし遊んだおもちゃのミニカー、モーターを使って走らせたミニ四駆やラジコン、これらを人の乗れるサイズに造ることができたら楽しいと思いませんか?
    工業科では、ものづくりの基礎を学びます。そこで培った知識を活かして、材料選定、強度計算、部品づくり、溶接などによる組立てを通して、造りたいと思った物を本格的に製作することができます。ただ、製作途中では設計図通りにならず、挫折しそうになるときもありますが、完成された作品をイメージし、班でアイディアを出し合い、問題解決をしていきます。話し合い、工夫することで新しい発見をし、より良いものづくり体験をすることで、全国で活躍できる創造者を育てます。何事も「やってみる」という一歩を踏み出すところから一緒にスタートしましょう!

    中間 要樹 先生(工業)

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    石川 和也 先生(数学)

    数学には、iがある。 

    同じ目標を掲げた人たちがいるとしても、その歩み方は十人十色。正解はないものです。さて、数学に置き換えてみるとどうでしょう。問題を解くにも解法はたくさんあり、答えにたどり着くための道筋は違うものです。
    それぞれの意見を大切に、1つの事象にさまざまな視点から目を向けてみませんか?多角的に物事を捉える力を養い、数学の問題、実生活に隠された小さな“情報”を見逃さず、人生を豊かにしませんか?

    石川 和也 先生(数学)

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    松崎 諭 先生(歴史)

    歴史を自分の未来へとつなぐ。

    みなさんは、歴史というと「事件や反乱、戦争など覚えることが多くて大変」という印象をお持ちでしょうか?
    私は歴史を学ぶということはすなわち、「その時代に生きた人たちがどのような生き方を選択したのかを考えること」であり、そこから「現代に生きる私たちが学ぶべきことは何か」を考察し、教訓とし、生きていくことだと考えます。例えば、戦国期の武田氏は家臣の裏切りから人間関係の築き方を私たちに教えてくれます。また、幕末の新撰組は時代の流れに逆行しようとも、諦めないということ,力強く生きる大切さを教えてくれます。今後、予測不可能な社会に突入していくからこそ、みなさんの人生が岐路に立たされた時、「あの時学んだことが教訓として活かされた。」と思える、そんな授業をみなさんとともに作りたいと考えます。
    さあ、一緒に歴史を学びましょう。

    松崎 諭先生(歴史)