学校長挨拶


尾道には 尾道学園がある。
尾道中学校・高等学校は、保護者や生徒の
みなさんの期待とともに、進化を続けています。
学校法人 尾道学園 尾道中学校・高等学校
校長 山元 隆介
尾道学園は、昭和31年に学校法人設置の認可を受け、翌32年4月に尾道高等学校を開校しました。当時、保護者をはじめとする地域の皆様の強い願いによって誕生した本学園は、来年度創立70周年を迎えます。今日では、尾道の地に根ざし、地域に欠かすことのできない存在として確かな歩みを重ねてまいりました。
平成18年4月には尾道中学校を併設し、中高一貫教育体制を確立しました。私たちは「地域の期待に応え、地域から信頼される学園」という基本精神のもと、「志と誇りを持って、いきいきと生きる人間」の育成に努めています。これまで大切にしてきた文武両道の精神に加え、平成24年からは広島県で唯一の「7つの習慣J🄬」の導入校としてリーダーシップ教育を推進し、グローバルとローカルの視点を併せ持つ「グローカル人財」の育成に取り組んでいます。
高等学校普通科には、最難関・難関・総合進学の3コースを設置し、多様な進路希望に応える教育を展開しています。正解のない課題に挑戦する力や課題解決能力を養い、確かな学力と豊かな人間性、そして大きな夢と高い志を育むことを目指しています。
また、工業科は令和9年度から機械システム科、電子情報科へと再編されます。ジュニアマイスター取得への挑戦を継続するとともに、プログラミングや情報・電子制御分野の学びを一層充実させ、技術革新の進む新時代に対応できる高い知識と技能、そして揺るぎない自信を育成します。
中学校では、豊富な授業時間と特色ある行事を通して、「なぜだろう」と自ら問いを立て、情報を集め、仲間と協働しながら解決する力を育てています。同じキャンパスで学ぶ高校生との交流は大きな刺激となり、学園で学ぶ誇りと自らの可能性を広げる契機となっています。
将来の予測が困難な「VUCAの時代」においてこそ、自分の夢や目標に向かって真剣に考え、取り組む力を尾道中・高で身に付けることが夢や目標に近づくことになります。
私たちは、その頑張りに、常に寄り添ってサポートしていきます。自分の母校になる学校、尾道中・高でともに学び、大きな夢・感動をつかみましょう。
尾道には、尾道学園があります。
教育理念
私たちは
「地域の期待に応え,地域から信頼される学園」
として,新しい時代に
「志と誇りを持って,いきいきと生きる人間」
を育成します。


